私にとって、松井秀喜は特別な存在。
背番号55に惚れ、巨人を応援していたあの頃。
時が流れ、気がつけば自分も55歳。
もう一度、ジャイアンツを応援したくなりました。
今度は背番号55の伝説を胸に、背番号90の未来にも期待を込めて。
伝説から、新たな物語へ。
55歳から始める、私のジャイアンツ応援記。
1974年、石川県に生まれた松井秀喜。
高校時代から注目を集め、1992年のドラフトで読売ジャイアンツに入団。
背番号55を背負い、巨人の中心選手として数々の名場面を生み出しました。
巨人時代 ― 日本を代表する主砲へ
1993年、一軍デビュー。
豪快なホームランと勝負強い打撃でファンを魅了し、巨人の4番打者として活躍しました。
2002年にはシーズン50本塁打を記録。
そして同年、巨人の日本一に貢献。日本を代表するスラッガーとなりました。
海を渡り、世界へ
2003年、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍。
新しい舞台でも挑戦を続け、2009年にはワールドシリーズで大活躍。
日本人選手として初めてワールドシリーズMVPに選ばれました。
2013年 ― 国民栄誉賞
長年の功績が認められ、長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞。
野球選手としてだけでなく、その人柄や野球への姿勢も多くの人に愛されました。